2015-01-19(Mon)

虹の橋へ

マックンを可愛がってくださった皆様へ

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マックンが煙となって虹の橋へ渡っていくのを見守ってきました。
平成27年1月2日に嘔吐をしはじめ(泡状の嘔吐だけで下痢はしてないんです)
翌日には急性膵炎と診断され入院し点滴治療を開始していただきました。
一進一退でしたが、回復に向かっていると思えていたのですが1月13日の朝、急遽しました。

急性膵炎は急変することがあるから楽観は出来ませんと獣医師に伝えられていても
まだ6歳になったばかりのマックンですもの、復活するに決まってるって
悪い方には考えようにしていました。
マックンも11日間一生懸命頑張ってくれていたのですが、
とうとう私達から離れていってしまいました・・・。

だけど、どうしてマックンが急性膵炎になってしまったのかな。
異食や暴食も憶えが無いし、全く兆候は無かったものの、
今思えばって思いつく限りの出来事を獣医師に伝えても、
「原因不明の病気なんです」と一貫して言ってくださいました。
今も自分を責めずにいられるのも獣医師の言葉は大きいです。

マックンは何事にも全力投球なテリアらしい男で、
何をするにも120%の力を発揮してました。
猪突猛進って言葉がピッタリで。
森のドッグランで走り回るマックンはまさに荒野の小悪魔だったし、
オヤツを必死に略奪するマックン。
オモチャを3つ咥えて見せびらかすマックン。
お散歩では、常にアンテナを張り巡らせていたマックン。
自転車やランナーを追っかけたくて(コントロール出来なくて)一緒に走ったね。
その興奮するマックンをみて、生き急いでるんじゃないかって心配になったっけ。
6歳にもなれば落ち着いてきてくれて、もっと良い関係が築けると期待していました。

ちょっぴり乱暴なマックンだったけれど、
誰よりも私に甘えるマックンが可愛くてたまらなかった。
それなのに、こんな病気になり突然いなくなってしまうことってあり得るんですね・・・。

マックンにとって悔いのない犬生だったと思うようにしています。
先代犬エディにしてあげられなかったことや、一緒にしたかったのに出来なかったことを
マックンとチャロとは、たくさん経験することが出来ました。
私がマックンを想って泣いているとチャロが寄り添ってきてくれます。
泣いていたってマックンは喜ばないよね、
今そばにいてくれるワンコを最大限に愛してあげてこそ喜んでくれるはず。
と、自分を奮い立たせています!

マックンを飼い始めてから、ノーフォークテリアという犬種について知りたくて、
ブログなどを通じて情報をかき集め、
勇気を振り絞ってマックンを連れて会いに行ったりと必死だったなぁ。
先輩ノーフォークの方にいろんな事を教わり、同世代の方とは共感しあえて、
後輩ノーフォークテリアには魅力的なキャラクターを伝えられてお役にたてたのなら嬉しいな。


突然の辛い体験ではありますが、私達にはチャロが居てくれて、
一緒に泣いてくれて励ましてくれる沢山のお友達がいてくれて本当に救われます。
マックンのことをこれまで可愛がってくださって本当にありがとうございました。
これからもチャロと飼い主を宜しくお願いいたします。


元旦の初日の出に行って、モエレ沼のお山を一気に駆け上がり駆け下りました。
6歳のお誕生日。とっても寒い日だったけど、元気いっぱいだったね。

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コメント

ゆうこさんへ

え〜、コタくんも膵炎の疑いだったことがあるのですね・・・。
いまは心臓病の心配もあるとはおもいますが、陰ながら応援しています〜。
ゆうこさんの先代犬の想う気持ちは私もとても共感できました。先代犬がいてくれたからこそ、マックンのことをなりふりかなわず愛することが出来ました。
それにしても、6歳で突然いなくなるとは全く予想もしていなかったので、まだまだ放心状態ではありますが、先代犬の時と違って、今はチャロがいてくれて本当に支えられます。
今も、前はマックンが居座っていた私の横の場所にチャロがちゃっかり居てくれています。
マックンがちゃんと教えてくれているんだよね。
今そばに居てくれるチャロのことを甘やかし放題に愛しますし、お友達ワンコのことも最大限に愛することでマックンへの悲しみが癒やせると信じています。


突然のことで、本当にビックリしてしまって・・・。
まだまだやんちゃ盛りで、これからまだまだ
一緒にいられると思っていらっしゃったですよね・・・。
コタも数年前、嘔吐して、お水さえも受け付けない状態に
なってしまったことがありました。
幸い、数日で回復したのですが
膵炎の疑い・・・という診断を受けました。
原因もよく分からないし、本当に怖い病気ですよね。

マックン、きっと毎日が楽しくって
普通の子の一生分の楽しみを、6年間で
味わい尽くしちゃったのかもしれませんね・・・

チャロ君がいてくれて、良かったですね。
私もチョコを亡くした時にはアトリ
アトリを亡くした時にはコタがいてくれたので
それでなんとか、生きてこられたし、元気になれた気がします。

笑顔になれるのには、まだまだ時間がかかると思いますけど
いつか、笑顔のまっくんくまくんさまにお会いしたいです♪

アポままさんへ

お陰様で随分と落ち着いた生活を送れるようになりました。
こんなことになってしまい、どうしていいものやらパニックになっていたところを、アポままはじめ、お友達に声をかけていただいて随分と救われました。本当にありがとう〜〜。

アポままもお仕事されてからのお散歩とかいつも頑張っているな〜っていつも思ってますよ〜。
フードの管理も考えていらっしゃるし。
ちゃんと大切にしていますよ。 アポシエもちゃんとわかってますよ。

マックンはいなくなっちゃったけど、
これからも、札幌や旭川できっと会えるよね。
アポロン、貸してもらっても良いの?
ちょっと、お耳が心配・・・・。 
チャロは、マックンが居なくても散歩中のワンコに吠えてケンカ売るのは辞めないの。マックンの意志をちゃんと引き継いでるみたいで・・・良いんだか悪いんだか・・・トホホ。
そうだ、アポロンと一緒にアポ姉かアポ兄も貸してね(^_^)

少しは落ち着かれましたか?

2年前、神奈川のリロくんも同じ病気でした。
幸い絶食と点滴の効果があって1週間で元気に退院してきたので
マックンも大丈夫だと信じて疑わなかったのに・・・

「原因不明」って怖いですね・・・
もしかしたら我が愛犬にも降り注ぐかもしれないと思うと
毎日を大切にしなきゃって思います(←結構いい加減かも^^;)

旭川のほうがNFTが多いので、お山で会うこともあるでしょうけど、
札幌で会いたくなったらいつでも声かけてください!
アポロン、貸しますよ(笑)

六華さんへ 
励ましのお言葉とても嬉しいです。

六華さんとは ノーフォークテリアとジャックという組み合わせで飼っていらっしゃる方と共感させていただけてとても助かりました。
ノーフォークってジャックと同じか もっとハイテンションでもいいんだよね?って安心した(笑)

そうですよ、ついこの間、那須に行って来たんです。
六華さんって那須のお近くだったのですか?
関東だとは思っていましたが、ブログを拝見していればわかりそうなものだけど、土地勘がないから今ひとつわかっていなかったのです。いや〜ん、私も会いたかったな〜。

足利のココファームは家族みんな大好きなので、またそちらに伺う機会がきっとあると思います。
その時は、是非とも あずきなまのんちゃんと遊べますように。そして、北海道へ帰省される際は お声をかけてくださいませ〜。待っていますよ〜。

お久しぶりです。

ある方のブログで
「旭川のまっくんが虹の橋を渡ったそうです」と読んで、
まさか・・・と思っていました。

まさかまっくんが・・・信じられません。

昨年、那須のドギーコテージさんにいらしていたと言う記事を
その2日後に読んで、「うわー、会いたかった~!!」と地団駄を踏みました。

だから、もし次にこちらにいらっしゃることがあれば、絶対にお会いするんだ!と
勝手に決めていたのです。
それがこんなことになってしまって
突然のことで言葉もありません。

気持ちを強く持って・・・なんて言えません。
ただ無理をせず、ゆっくりと、天使になったまっくんとの暮らしに慣れていかれますように。

そしてチャロちゃんと一緒にこちらに
お越しの際は、ぜひ声をかけてください。

ご自愛くださいね。
合掌。
Charo チャロ
Jack Russell Terrier ♂ 5.5kg 2010年1月6日生まれ
Barr バル
Border Terrier ♂ 8.4kg 2014年9月17日生まれ
プロフィール

まっくんくまくん

Author:まっくんくまくん
CharoとBarrと飼い主(2名)と旭川市在住。
'15年1月に6歳で天使ちゃんになったノーフォークテリアのまっくん ♂、'09年1月に5才で天使ちゃんになった ジャックラッセルテリア EDDIE!! ♀との思い出話も語らずにはいられません・・・。
ボチボチ更新しますので、たまに遊びに来てくださいね。

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